家族団らんカニ三昧!

父がつくったカニ雑炊

高校生の私は思春期に入り、父とめったに話をしなくなっていました。
ある日風邪をひいた私は学校を休み、一人で寝込んでいました。
パートに出ていた母はその日に限って帰りが遅かった為、父が先に帰宅したのです。
帰ってきたと思ったらすぐに騒々しい音がしだしたので、私は布団を頭からかぶっていました。
しばらくすると部屋をノックされたので扉を開けてみたら、そこにはカニ雑炊が置いてありました。
土鍋に入っていたカニ雑炊は湯気が出ていて良い匂いがしていました。
底の方が少し焦げてはいましたが、熱々で想像以上に美味しかったです。
どうやら母がパート先から電話をして、私が具合が悪い事を伝えていたようなのです。
私は父の料理を食べたのがその時初めてでした。
独身の頃には自炊もしていたそうですが、結婚してからはずっと母に任せていたそうです。
カニ雑炊の話をしたら母からも羨ましがられましたが、台所はひどい有様だったようです。
照れくさいような気はしましたが、父にありがとうと一言だけ伝えました。
それ以来、父と会話をする事が増えていきました。
たまにですが、あれからカニ雑炊をつくってくれる事があります。
ところが毎回味が違うのです。
それでも私も母も父のカニ雑炊が大好きです。

 

タラバガニ通販比較

普段カニをあまり食べない私ですが、びっくりするほど美味しいと感じたカニ料理があります。それは、カニ入りのちらし寿司です。このちらし寿司を食べたのは祖母の法事のときでした。
仏教である我が家は、法事に集まってくれた親戚の人たちや住職の方に出す食事は和食が基本です。一人一人の御膳に数種類の料理が置かれて運ばれてきます。その中にちらし寿司がありました。
今までちらし寿司を何度も食べたことがありましたがこのちらし寿司は特別でした。ご飯にも具にもカニのうま味がたっぷりと染み込んでいたのです。こんなにカニのうま味を美味しいと感じたことは初めてで、他の料理で満腹だったのにもかかわらず、あっという間に食べきってしまいました。
他の親戚の人たちに話を聞いても、このちらし寿司はとても評判がよく、素晴らしい味だったというのは間違いありません。
正直に言いますと私は法事の料理にはあまり期待していませんでした。祖母の住んでいた地域は田舎の方で、料理屋さんなど近くにありませんし、出来合いのものがでてくるだろうと思っていたのです。
ですが、そんな私の気持ちはあっという間に吹き飛びました。どのお料理も美味しかったですが、カニのうま味たっぷりのちらし寿司は、体験したことのないカニの美味しさを教えてくれました。
祖母の法事のとき以来そのお店の料理は食べていませんが、ぜひもう一度食べたいと思っています。

 

続きを読む≫ 2014/12/02 06:41:02

私が暮らすいわき市のかに料理について語ります。
私たちが暮らす福島県いわき市には、いろいろな魚やカニが新鮮な物が取れます。
私が一番いいのは、カニ料理です。
街の中にあるメヒコの店では、おいしいカニ料理が食べられます。
私がここの店で食べる時は、誕生日とか特別な日にメヒコでカニ料理を食べます。
蟹を食べる前に最初にサーモンのサラダを食べてそれからカニスープを飲んでからメヒコにいったらかかせない料理のカニご飯を食べます。
カニの身は、とてもプッリとしてプチプチな身があったりハサミの部分もたくさんカニの身がたくさんあります。
カニご飯のカニの殻をむく時は、大変な事と思いますがメヒコのカニの殻は、手を使って簡単に取れるようにはさみで切り込みが入っていてとても簡単にカニのみをむく事ができます。
そしてカニ料理を食べて最後のデザートを頼むのがいいと思います。
お口直しに最適です。
都会に住んでいるお客さんも是非ともいわき市にきてメヒコでカニご飯を食べてみては、いかがでしょうか?
とてもおいしく絶品な料理です。
私もまたここのメヒコでおいしい料理を食べたいと思っています。
是非とも皆さんもここにきてはいかがでしょうか?
いろいろな魚が見える水槽があるメヒコの店もあります。

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カニ料理は、幾分贅沢なお料理の1つですので、1年の終わりなどにその年の労いも兼ねて、ご家族でいらっしゃたり、お世話になっている知人の方などと一緒に行かれるといいのではないかと思います。
カニ料理は、毛ガニやタラバガニなど様々な種類があります。それらを単品で頼むこともできますが、様々な種類のカニが入ったセットメニューもありますので、初めてカニ料理を食べられる方で、いろいろな味を楽しみたいという方でしたら、初めはセットメニューを選ばれるのがいいのではないかと思います。
毛ガニはもちろん、カニみそと一緒に召し上がられるとおいしく頂けますし、また、タラバガニは、網の上で焼くと、グッと甘みが増しますので、これもおいしく頂けるのではないかと思います。ただ、幾分身が取りづらくなっていますので、専用の器具を使って、気を付けてお取りになられるといいのではないでしょうか。
また、タラバガニなどに負けないくらいおいしく頂けるものは、カニしゃぶです。ズワイガニをしゃぶしゃぶしてポン酢で頂くのですが、ほっぺたが落ちそうなくらいおいしく頂けますので、これもカニ料理のお薦めのメニューの1つです。
カニ料理のお店には、1つ1つ個室になっているところもあります。まだ小さなお子様と一緒に行かれる場合は、このような個室を選ばれると、ゆっくりご家族でカニ料理を楽しめるのではないかと思います。

続きを読む≫ 2014/12/02 06:40:02

甲羅付きのカニを入手したときは、カニグラタンを作ります。足の部分はそのまま焼いて食べるのがもっともおいしいですが、甲羅の中身はそのまま食べると飽きてしまうため、濃厚なソースを絡めて食べるとひと味違った旨味を楽しむことができます。
作り方は見た目のゴージャスさの割には簡単です。身は取り出して甲羅は洗っておきます。マカロニも茹でて水切りしておきます。たまねぎ、ピーマンなど好きな野菜をフライパンで炒め、薄力粉と牛乳(生クリームでも可)を入れ、カニ、マカロニも加えて弱火で煮て行きます。焦げ付かないように木べらなどで全体をかき混ぜ続けます。やがてもったりとしてくるので、塩胡椒で味を整え、甲羅に盛ります。うえにとろけるチーズを乗せ、トースターで10分ほど焼けば出来上がりです。
ポイントはあまりフライパンで煮るときに火を通しすぎないようにすることと、焦げ付かせないようにすることです。味付けはカニの旨味がでるので、塩胡椒だけで十分です。
見た目が豪華なので、お客様が来たときのおもてなしにも重宝します。市販のホワイトソースや、パスタソースで代用するとさらに簡単にできますし、ソースに味噌を加えると和風のまろやかな味わいになっておすすめです。

続きを読む≫ 2014/12/02 06:40:02

私の生まれは鳥取県。
海や温泉に囲まれ、「鬼太郎」で有名になった境港もすぐそば。
境港は新鮮な魚介類の豊富な水揚げを誇りますが、冬は何と言っても松葉ガニの水揚げで有名な港でもあります。

 

地元では冬場は必ず食べていたカニですが、結婚して郷里を離れ、カニとは無縁の生活を送っていました。するとある日、実家から立派な松葉ガニが二杯送られてきたのです。
ボイル済みなのであとは捌くだけ。さすがに我が親、娘の調理能力を知っています。
自分では買わないけれどもらって嬉しい贈り物。せっかくのカニなんだから、余すことなく食べたい!
カニ殻から良い出汁が出るので、その出汁を余すことなく使うことを考えたら、シメに雑炊ができる鍋に決定。
カニの捌き方を調べ、パソコンと首っ引きでカニの解体をしてカニ鍋の準備が完了しました。

 

カニの魅力は何と言ってもカニ味噌。カニ身のおいしいのはもちろんですが、この味噌を楽しみにしている人も多いはず。
二杯送られて来たカニなので、夫と私、一人一杯ずつ。
一人一杯分、たっぷりのカニ味噌を堪能することができます。カニ足部分は鍋に入れるので、甲羅部分に詰まっているカニ身を根気強くホジホジして、カニ味噌をそのほじった身に絡めて甲羅に戻して食卓へ。
もう磯の風味、カニの風味、最高でした!
夫婦二人、夢中でカニをしゃぶり、カニと野菜から出た最高のお出汁でシメの雑炊。
もう満腹満足、幸せのひとこと。
幸せの余韻に浸りつつ、「おいしかった〜」の一言を吐く私達夫婦。
来年もお願いね、と実家に電話をしたのは言うまでもありません。

 

 

 

 

 

続きを読む≫ 2014/12/02 06:40:02

正月、我が家では必ず食べる食べ物の一つにカニがあります。普段、我が家ではカニを食べることはあまりありませんが、正月は決まってカニを購入し、家族皆で食べます。
基本は、茹でたカニに自分で好きな調味料が付けて食べます。家族それぞれ好みが違って、醤油を付ける人もいれば、味ぽんやマヨネーズを付けて食べる人もいます。
あと、我が家のカニの食べ方として、元日は茹でたカニを食べ、三日辺りにカニすきをするのが我が家の定番になっています。お餅やお節料理に飽きてきた頃なので、家族はこのカニすきを心待ちにしています。我が家のカニすきは市販のダシを使わず、昆布と鰹節からダシを取り丁寧に作っていきます。ダシは透き通っていて、味にも深みがあります。ダシを昆布と鰹節から取っているのも、カニの味を引き立てるためで、ダシはあっさり目に作っています。また、カニの殻や甲羅からも美味しいダシが沢山出ます。なので、野菜などの食材を入れる前にしっかり、殻や甲羅からダシをしっかり取ることがカニすきを美味しく作るポイントになります。あと、カニの煮込み込みに注意して作っています。カニを煮込み過ぎるとカニの身の味と食感が損なわれてしまうからです。
来年のお正月も我が家では、カニすきを食べると思いますが、カニすきを食べながら家族と楽しい時間を過ごしたいと思っています。

 

続きを読む≫ 2014/12/02 06:40:02

私の両親は共働きだったので、子供の頃には祖母の家に預けられる事が多かったのです。
休みの日には一緒に食事ができましたが、母は元々料理が得意な方ではなかったので食卓に冷凍食品が出る事も珍しくありませんでした。
祖母の用意してくれる和食も好きでしたが、私はたまに食べる洋食の冷凍食品も嫌いではありませんでした。
色々な物の中で特に好きだったのがカニグラタンです。
熱々のホワイトソースにチーズ、そしてカニの身が揃えば思わずテンションが上がってしまいます。
私が喜んで食べるので、冷凍庫にはお気に入りのメーカーのカニグラタンがストックしてありました。
私も器用な方ではありませんが少しでも手伝いという気持ちから、本で料理を勉強するようになっていきました。
卵焼きや肉じゃがなど徐々にレパートリーを増やし、父と母が食べられるように準備しておいたのです。
その中でも挑戦できずにいたのがカニグラタンでした。
すると母の方から休みの日に一緒に料理をつくってみたいと提案されたので、2人でカニグラタンに挑戦する事にしたのです。
本を見ながら挑戦しましたが、母とおしゃべりしながら良い時間を過ごす事ができました。
もちろん父にも出来たてのカニグラタンを食べてもらいましたが、喜んでくれたので嬉しかったです。

続きを読む≫ 2014/12/02 06:39:02

私が大人になったんだなと実感した味がカニのミソでした。
社会人になって会社の人と行った居酒屋さんで初めて口にしたのです。
どうして今まで食べた事が無かったんだろうと過去を振り返った程の衝撃でした。
カニを食べる機会自体がそんなにあったわけではないのですが、思い出してみるとカニミソは父と母が食べていたように思います。
父も母もお酒が好きで夕飯時は、いつも一緒に晩酌をしていました。
子供達が食べる物と晩酌用のおかずを用意していたのです。
その為、カニが食べられる日はカニの身は食べる事はできても、カニミソは子供の私達が食べる事が無かったのです。
私も子供をもつようになりましたが、主人と一緒に晩酌を楽しんでいます。
何かお祝いがあった時にはカニを食べる事があるのですが、この間ふと思い立って子供にカニミソを少しだけ食べさせてみました。
すると顔をしかめて、もういらないと言われてしまいました。
ひょっとしたら私も覚えていないだけで、こんな風にカニミソを分けてもらったのかもしれません。
あまりの子供の表情に主人と笑ってしまいましたが、子供達も大きくなったらカニミソの美味しさに気づく時がくるのだと思います。
大きくなった子供達といつかカニミソを食べながら晩酌をする事を夢見ています。

続きを読む≫ 2014/12/02 06:39:02

私が最も記憶に残っているカニ料理は学生時代に旅行で行った北海道で食べたカニです。
そこで食べたカニは胴体にホワイトソースをかけたカニグラタンだったのですが、それまで私はグラタンにカニの身が入ったものはありますが、甲羅そのものを使ったカニグラタンなどは食べたことはなく、その見た目のインパクトから衝撃を受けました。一瞬それがグラタンだと分からなくて、思わず二度見してしまったほどです。そしてあまりの食欲をそそる見た目に食事が始まった時真っ先にカニグラタンを食べました。
一口食べるとホワイトソースにカニの風味が移っており、それまでに味わったことのないおいしさでした。おまけに北海道の新鮮なカニということで、それまでに食べるものより、カニ事態もおいしかったのです。
そしてホワイトソースを食べていくと中からはカニがたっぷりと出てきます。多分作る過程でカニの身を甲羅に足してから作っていたのだと思いますが、すごく食べ応えがありました。
この北海道で食べたカニグラタンはいまだに私の中では、忘れられない思い出の味となっていますが、甲羅を使ったカニグラタンというのは自分では作ることもできず、なかなかどこにでも売っているものではないので、もう一度食べたいなと心底思います。

続きを読む≫ 2014/12/02 06:39:02